CAT4・SAT・IELTS・TOEFL・IBから考える、世界で学ぶための準備
子どもの「考える力」を見る認知能力テスト
CAT4(Cognitive Abilities Test Fourth Edition)
CAT4は、単なる英語の知識テストや学校の教科学力テストではありません。
Verbal Reasoning、Non-verbal Reasoning、Quantitative Reasoning、Spatial Reasoningの4領域から、言葉・数字・図形・空間を使って、子どもがどのように考え、推論するかを測るテストです。(GL Education)
つまり重要なのは、問題を「覚えて解く」ことだけではなく、
パターンを見つける力
数字の関係を考える力
言葉の意味や関係性を捉える力
図形を頭の中で動かして考える力
などを日頃から育てておくことです。
インターナショナルスクールやボーディングスクールへの進学を考える生徒にとっても、こうした思考力・推論力を育てることは重要な準備の一つになります。
クレマティス・TAKE CEBU校では、英語講師だけでなく、数学やサイエンスを得意とする講師など、それぞれの専門性を生かしながら、英語と論理的思考の両面から学びを支えます。
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アメリカを中心とした大学進学で広く利用される大学入学試験
SAT
SATは現在、Reading and WritingとMathの2つのセクションから構成されています。
Reading and Writingでは、文章理解、情報の分析、英語表現、文法などが問われます。
Mathでは、Algebra、Advanced Math、Problem-Solving and Data Analysis、Geometry and Trigonometryなどが扱われます。(SATスイート)
そのため、SAT対策では「英語だけ」「数学だけ」という学び方では十分ではありません。
英文を正確に読み取る力と、数学的な考え方を英語の問題文の中で使う力。
その両方を育てていく必要があります。
クレマティス・TAKE CEBU校では、英語と数学、それぞれの得意分野を持つ講師を組み合わせ、生徒の弱点に合わせた対策を考えていきます。
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海外大学・大学院進学で求められる、英語4技能を測る国際英語試験
IELTS(International English Language Testing System/アイエルツ)
IELTS Academicは、海外の大学や大学院などで学ぶために必要となる英語力を測る試験の一つです。
Listening、Reading、Writing、Speakingの4技能で構成され、特に大学・大学院進学を目指す受験者向けのAcademicテストでは、アカデミックな環境で必要となる英語力が測られます。(IELTS)
IELTS対策で重要なのは、単に英単語や試験テクニックを覚えることではありません。
英語を聞き、読み、その情報を整理し、自分の考えを論理的に書き、相手に伝える力まで必要になります。
そのため、目標大学や必要スコアを確認したうえで、現在の英語力から逆算して学習計画を立てることが重要です。
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大学の授業などで必要になる「アカデミック英語力」を測る試験
TOEFL iBT(Test of English as a Foreign Language Internet-Based Test/トーフル・アイビーティー)
TOEFL iBTも、Reading、Listening、Speaking、Writingという4つのアカデミック英語スキルを測る試験です。
ETSは、大学の教室など実際のアカデミックな環境で英語をどのように使うかを意識して設計された試験と説明しています。(ETS)
つまり、単独の技能だけではなく、
読む。
聞く。
考える。
話す。
書く。
という力を総合的に使う必要があります。
なお、TOEFL iBTは2026年1月から新しい1〜6のスコア尺度が導入され、移行期間中は従来の0〜120尺度に相当するスコアも併記されています。(ETS)
試験制度そのものも変化していくため、最新の出題形式やスコア制度を確認しながら準備することが重要です。
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世界基準の教育プログラム。PYPからMYP、そしてDPへ
IB(International Baccalaureate/国際バカロレア)
IBには、子どもの発達段階に応じた複数の教育プログラムがあります。
PYP(Primary Years Programme)は主に3〜12歳。(IBO)
MYP(Middle Years Programme)は主に11〜16歳。(IBO)
そしてDP(Diploma Programme)は主に16〜19歳を対象とするプログラムです。(IBO)
IB教育では、単に知識を覚えるだけではなく、
「なぜそう考えるのか」
「別の考え方はないか」
「自分の考えをどのように説明するのか」
といった思考のプロセスが非常に重要になります。
特にMYPでは、実社会とのつながりを考えながら学び、Creative、Critical、ReflectiveなThinkingを育てることが重視されています。(IBO)
クレマティスでは、このPYPからMYPへの移行期に着目し、独自のThinking Skills Drillを開発しています。
これは、私たちが開発してきた教材の中でも特に自信を持っているものの一つです。
答えを当てるだけではなく、
理由を考える。
比較する。
関連性を見つける。
異なる視点から考える。
そして、自分の言葉で説明する。
こうした練習を重ねながら、MYP、そしてその先のDPや大学教育にもつながるCritical Thinking、Reasoning、Problem Solvingを育てていきます。
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インターナショナルスクール・ボーディングスクール入試は、学校ごとに違う
国際教育への進学で重要なのは、「一つの試験だけ準備すればいい」と考えないことです。
学校によって、
CAT4、
英語エッセイ、
ライティング、
インタビュー、
数学・数的推論、
英語力評価
など、選考内容は異なります。
だからこそ、まず必要なのは、
現在の学年
現在の英語力
志望校
受験までの期間
必要となる試験・スキル
を確認することです。
同じ年齢の生徒でも、必要な準備は一人ひとり違います。
クレマティス・TAKE CEBU校では、そこから逆算して、その子独自のカリキュラムを組み立てます。
英語だけではない。専門性を持つ先生がチームで支える
国際教育に必要な力は多岐にわたります。
英語、面接、エッセイ、ライティング、数学、サイエンス、数的推論、Critical Thinking。
だからこそ、すべてを一人の先生だけで教える必要もありません。
欧米出身のネイティブ講師から、自然な英語表現、ディスカッション、プレゼンテーション、インタビューを学ぶ。
フィリピン人講師とのマンツーマンでは、語彙、文法、読解、スピーキング、ライティングなどを、一人ひとりの弱点に合わせて丁寧に強化する。
数学やサイエンスを得意とする講師から、数的推論やSTEM分野を学ぶ。
試験指導経験のある講師から、CAT4、SAT、IELTS、TOEFLなど、それぞれの試験に合わせた学習方法を学ぶ。
必要な専門性を持つ先生が、一人の生徒をチームで支える。
それが私たちの考える学び方です。
海外現地で。国内で。そしてオンラインで。
現在は、学ぶ場所も一つではありません。
海外現地で、文化とともに学ぶ
英語を授業として学ぶだけでなく、実際の生活、人との交流、異なる文化や価値観の中で英語を使う。
海外だからこそ得られる経験があります。
国内で、身近な場所からしっかり学ぶ
長期間海外へ行くことが難しくても、国内で質の高い対面指導を受けながら、継続的に力を伸ばすことができます。
オンラインで、自宅から世界とつながる
住んでいる地域に関係なく、必要な専門性を持つ先生とつながる。
オンラインだからこそ可能になった学び方です。
海外現地、国内対面、オンライン。
どれか一つを選ぶのではなく、生徒の目的や時期によって組み合わせることもできます。
経験豊富な先生が、場所を越えてあなたの目の前にやってくる。
それが、今の時代の国際教育です。


長年、子どもたちを世界へ送り出してきた経験から
セブナビ.comは、約14年にわたり、日本から3,000名を超える学生の海外留学・海外学習をサポートしてきました。
また、関連校であるクレマティス・TAKE CEBU校には、16年目を迎えるインターナショナルスクール教育の経験があります。
私たちは、単に試験に合格するための塾をつくりたいわけではありません。
子どもたちがどこでつまずくのか。
何をきっかけに自信を持つのか。
どのような経験が、その子の世界を広げるのか。
長年、子どもたちの成長を見てきた学校だからこそ、分かることがあります。
そして、私たちがその先に育てたいのは、
英語を使って考える力。
自分の意見を伝える力。
異なる文化や価値観を理解する力。
そして、世界の中で自分らしく学び続ける力。
そのために、必要なときに、必要な専門性を持つ先生とつながる。
クレマティス・TAKE CEBU校は、幼児から大学進学を目指す年代まで、一人ひとりの未来から逆算した国際教育を支えていきます。
※費用・日程・提出方法・大学の入試方針は変更されることがあります。出願年度の公式情報を必ず確認してください。
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