大学教員向け英語研修「AMS アカデミック研修」の講義イメージ
大学教員向け 英語研修
AMS アカデミック研修 Academic Management System

教員の国際化が
大学力を上げる

研究・教育の現場で使える英語を、より実践的に。

  • 課題・添削・学習履歴をマイページで一元管理
  • スキマ時間活用 オンライン完結型
  • AI+優秀講師ハイブリッド個別実践研修

AMS アカデミック研修とは

教員の国際化が大学力を上げる、大学教員のための実践型英語研修

AMS アカデミック研修は、大学教員を対象とした英語研修です。研究・教育の現場で使える英語を、AIと優秀な講師によるハイブリッドの個別実践研修で身につけます。オンライン完結型なのでスキマ時間に受講でき、課題・添削・学習履歴はマイページで一元管理できます。

  • 課題・添削・学習履歴をマイページで一元管理

    進捗や添削結果、スピーチ演習をマイページに集約。修了後も1年間、繰り返し活用できます。

  • スキマ時間に受講できるオンライン完結型

    各回は短い動画視聴と課題提出が中心。場所や時間を選ばず、多忙な先生方も無理なく続けられます。

  • AI+優秀講師のハイブリッド英語研修

    自分の英文をAI翻訳と比べて改稿し、さらにネイティブ英語講師が一人ひとりに添削します。

目的

4つの目的で、大学の国際化と教員の成長を支援します。

海外の研究者と英語で議論する大学教員
目的01

国際的な学術交流を支える
実践的なアカデミック英語力の育成

海外大学や研究者との交流・共同研究・国際会議で活用できる、実践的なコミュニケーション力を養い、大学・研究室の国際化を推進します。

留学生と英語で面談する大学教員
目的02

留学生への円滑かつ適切な
研究・学習指導、サポートの実現

留学生との指導、研究室でのコミュニケーションに必要な英語表現と指導力を高め、明快な教育環境を実現します。

海外大学のキャンパス
目的03

研究室運営や海外大学・研究者との
連携におけるコミュニケーション力の強化

研究テーマの説明、共同研究の調整、海外大学訪問、オンラインMTGなど研究室運営に必要な英語力を実践的に強化します。

英語でプレゼンテーションする大学教員
目的04

各大学教員自身の英語表現力、
プレゼンテーション力、実践的コミュニケーション力の向上

研究・教育・社会貢献において、英語で自信を持って発信できる力を育成し、大学の国際競争力向上へとつなげます。

AMS アカデミック英語研修

全8回プログラム内容

実務に直結したテーマで構成

海外大学のキャンパス
第1回
30分
動画視聴可

研修の進め方と
目的説明・英作文課題(大学教員・大学と学部・生徒の特徴紹介)

研修の流れ、管理画面の使用方法、課題を自身またはAIで英文作成。自身の自己紹介、大学の特色、学部、学科、学生の学習姿勢や強みを、海外大学や留学生に向けて説明する英文を作成。

研究室でのミーティング
第2回
30分
動画視聴可

研究室紹介・
研究テーマ説明

研究室の概要、主な研究分野、現在の研究テーマ、社会的意義、今後の展望などを英語で分かりやすく説明。

留学生との面談
第3回
30分
動画視聴可

留学生受け入れ・
研究指導英語

留学生との面談、指導方針、研究計画の説明、連携確認、生活面のサポートなど研究指導で使える英語表現を習得。

実験室での研究指導
第4回
30分
動画視聴可

安全管理・実験指導・
機器使用英語

実験室での安全管理、機器の使用方法、注意事項、事故対応、報告・記録など研究現場で必要な英語を実践的に学ぶ。

研究室で学生を指導する教員
第5回
30分
動画視聴可

研究室のルール・
理想の学生像・ラボカルチャー

研究室のルール、時間管理、報告・連絡・相談、チームワーク、主体性、評価軸、研究文化などを英語で説明。

海外大学での打ち合わせ
第6回
30分
動画視聴可

海外研修引率英語と
アカデミックMTGフレーズ

海外大学訪問、共同研究打合せ、学生引率、スケジュール調整、オンラインMTGで使える実践的な英語表現を習得。

1対1の英語プレゼンテーション
第7回
30分
動画視聴可

1:1 プレゼンテーション・
個別フィードバック

これまでのテーマをもとに個別プレゼンを実施。ネイティブ講師による詳細なフィードバックで表現力・論理性・説得力を磨く。

TOEIC®形式の模擬テスト
第8回
約60分

TOEIC® L&R
Mock Test

本番120分を60分に短縮したTOEIC®形式の模擬テストで英語力を客観的に測定。結果の詳細分析と今後の学習アドバイスを提供。

研修プロセス

8つのステップで、着実に英語力を実践力へ。

  1. 英語研修の解説動画を視聴する様子

    01動画視聴で学ぶ

    各回にて短い動画を視聴。進め方や英作文およびスピーキングのコツを理解します。

  2. 課題文を作成する様子

    02日本語で課題文を作成し、英作文

    提示されたテーマについて、日本語で課題文を作成し、まずは自身の英語力で英作文します。

  3. 管理画面のAI翻訳

    03AI翻訳で比較・改稿

    日本語の課題文を管理画面のAIで翻訳し、自身の英文と比較しながら改稿します。

  4. 英語講師による添削

    04英語講師による添削

    改修原稿を提出返信。ネイティブスピーカーにとって魅力あるスピーチ文になるよう、英語講師の添削を受けます。

  5. フィードバックを反映して英文を仕上げる様子

    05フィードバックを反映し完成

    英語講師のフィードバック内容を反映させ、自身の改修原稿を上書き編集し各回を完成させます。最終課題は全回のスピーチ動画を提出し、発声・ジェスチャーに至るまでチェックします。

  6. TOEIC®模擬テストの結果画面

    06TOEIC® Mock Test で英語力を確認

    8回まで修了したらTOEIC®模擬テストを受験し、教員自身の英語力をチェックします。

  7. 評価・アドバイスのグラフ

    07詳細な評価・アドバイス

    TOEIC®模擬判定および細かな評価やアドバイスを今後の学習に活用します。

  8. 学習を一元管理するマイページ

    08マイページで学習を一元管理(1年間有効)

    学習履歴や見直し、スピーチ演習は1年間有効のマイページ管理画面で繰り返し活用可能です。

お申し込みの流れ

申込開始から研修修了までのフロー例

  1. STEP1

    まずはお問い合わせ

  2. STEP2

    オンライン相談またはお伺いMTG

  3. STEP3

    使用方法やご利用人数など打ち合わせ

    ※教育機関別カスタマイズも可能

  4. STEP4

    お見積もりご提案

  5. STEP5

    利用者マイページお渡し

  6. STEP6

    研修修了 修了証発行

    およそ1-3ヶ月※個人差あり にて研修修了

よくあるご質問

AMS アカデミック英語研修について、よくいただくご質問にお答えします。

Qどのような方が対象の英語研修ですか?
A

大学教員の方を対象とした英語研修です。国際会議や共同研究、留学生の研究指導、海外大学との連携など、研究・教育の現場で英語を使う先生方に向けた内容です。

Q研修の回数と、1回あたりの時間を教えてください。
A

全8回のプログラムです。第1回〜第7回は各30分、第8回のTOEIC® L&R Mock Testは約60分です。研修修了までの目安はおよそ1〜3ヶ月です(個人差があります)。

Qオンラインで受講できますか?
A

はい。オンライン完結型の研修で、各回は短い動画の視聴と課題の提出が中心です。全回とも動画視聴に対応しているため、スキマ時間に場所を選ばず受講いただけます。

QAIと英語ネイティブ講師は、研修の中でどのように関わりますか?
A

日本語で作成した課題文をまず自分で英作文し、管理画面のAI翻訳と比べながら改稿します。その原稿をネイティブ英語講師が添削し、フィードバックを反映して完成させます。最終課題ではスピーチ動画を提出し、発声やジェスチャーまで確認します。

Q研修の成果は、どのように確認できますか?
A

第8回でTOEIC® L&R形式の模擬テストを受験します。本番では約120分の試験を60分に短縮し、全技能を評価できるテストとして実施します。実際の試験に近い採点を行うため、英語力を客観的に把握できます。結果の詳細な分析と今後の学習に向けたアドバイスをお渡しし、研修修了時には修了証を発行します。

Q学習の記録は、修了後も見られますか?
A

はい。課題・添削・学習履歴はマイページで一元管理でき、マイページは1年間有効です。修了後も見直しやスピーチ演習に繰り返しご活用いただけます。

Q教育機関に合わせてのカスタマイズは可能ですか?
A

ユーザーとなる大学、高専、専門校など各教育機関の希望に合わせて修学内容をカスタマイズできます。所定のお申込み後、オンライン、またはお伺いしてヒアリング後、お見積もりを提示いたします。

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